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リスボン底模擬ルールブック(非公式)

ども。前田です。
ここ最近、リス模擬がかなり賑やかです。
ほとんど毎晩参加している前田にとっても多くの人達との模擬戦を通しての交流が大変うれしい限りですが、やはり参加経験の浅い人ですと、色々と知らないことも多いことでしょう。
もちろん、リス模擬常連と言われる人達にとっては、もう常識的なことであっても、知らない人は知らないので、それが元で暴言を吐いたり、売り言葉に買い言葉で暴言を返したりして、参加者間でギクシャクしたりした挙句、参加者が減ったりするのは悲しいです><

そこで、非公式ではありますが、前田が何となく把握している範囲内でのリス模擬の暗黙的なルールについてまとめました。
ほとんど、参加者のモラル?というか裁量に委ねられる要素が大きい事項が多いのですが、実戦とは違い、Pスキルの向上目的と艦隊戦を楽しむことを主目的にしている人達がほとんどかと思いますので、リス模擬参加経験が少ない人で、知らなかったなぁと言った内容がありましたら、参考にしていただければ、と思います。
★参加資格
特にありません。

★参加方法
だいたい21時50分頃からリスボンで募集shoutがあります。
(「模擬募集 @3名」みたいな感じのshoutです。)
shoutしている人にTellするか、shout主が艦隊募集を出している場合は、加入申請してみましょう。
まだ艦隊枠に空きがあれば、勧誘してくれるかと思います。

★船について
・船種に制限はありませんが、積む大砲は側砲3基までとなっています。
 (最大で側砲16門×3基 + 船首尾砲18門の合計66門まで。)
 大砲の種類については制限はありません。
・特殊兵装にラムを装備する場合は、1基のみが推奨されています。
 (2基装備すると、大したスピードが出ていない状態でも衝突一撃で沈めてしまう場合があるため。)
・耐久については特に問われませんが、一定のダメージで沈没を申告することがあります。(後述)
・元々、側砲が4スロットの船の場合でも3基積んでも特に問題ありません。
 (ちなみに、自主的に2基に制限している人もいる。)
・その他の船装備、船員数等に関しては、自由となっています。

★職業、Lv、スキル関連
・職業およびLvの制限はありません。
・ただし、機雷敷設スキル優遇職であり、かつ、機雷敷設スキルをカンストしている場合、機雷を撒くとクレームがあるかもしれません。
 (機雷のダメージは、装甲値に関係なく一律で機雷敷設スキルのランクに応じたダメージが出るため。)

★事前準備
・模擬戦の許可設定をしておいてください。(旗艦以外の人も許可しておくことが推奨。)

★交戦前、交戦中
・「あき」、「あいてます」等のSayの発言がある艦隊が底模擬参加艦隊です。
 旗艦は、公正を期すために、重なった状態での戦闘にならないように、できるだけ注意して交戦しましょう。
 ちなみに、どちらが仕掛けても構いません。
・「hq」や「補給」等のSayの発言がある艦隊は、物資の補給に戻る艦隊です。
 模擬戦はあくまで練習なので、補給艦隊に仕掛けないように注意しましょう。
 間違って仕掛けてしまった場合は、砲撃、接舷等を行わず、旗艦は速やかにエリア外に出ましょう。
 また、相手が補給であることに気が付いていなく、攻撃をしている僚艦がいた場合、相手が補給であることを教えてあげてください。
 また、補給であるのに相手に攻撃された場合も、安易に相手に暴言を吐いたりせず、相手が理解してくれるまで補給であることをSayで伝え続けましょう。
・相手が「降参」や「こうさん」等、敗北を認めた発言をしている場合は、即座に攻撃を中止しましょう。
 白兵中もしくは接舷してしまった場合は、撤収の鐘ではなく、通常撤収を選択するようにしましょう。
 また降参した側も一切の攻撃を中止し、船員の減少を外科等で回復後、相手に沈めてもらって構わない旨を伝えましょう。
・戦闘の結果、相手の残存船が旗艦のみとなった場合は、相手旗艦を囲んでの白兵による拿捕はしないようにしましょう。(砲撃による撃沈をしましょう。)
 また、旗艦以外に僚艦が残っている場合は、白兵による船員への攻撃はもちろん、拿捕をしても問題ありません。
 (要するに、最後の1隻を故意に拿捕しなければ良いということ。)
・底耐久ではない船での参加の場合、戦闘開始時に底耐久と同等のダメージをもらった場合に仮に沈没扱いとなる旨の宣言をSayで行い、実際に相応のダメージを受けた場合は、Sayで自分が沈んだことを発言し、速やかに戦闘の妨げにならない場所に移動して停船しましょう。
 また、沈没申告した後は、修理や外科等の支援行動は一切行わないようにしましょう。
 (運用スキル等は問題ないかと。) 
・底耐久ではない船は、できるだけ旗艦をやらないようにしましょう。
 自分の船が底耐久になるまで、艦隊メンバーの誰かに旗艦を代行してもらうことをお勧めします。

★その他、注意事項等
・海軍援軍要請や他のPC艦隊への援軍要請について、相手艦隊の同意が得られているのであれば構いませんが、基本的には行わないようにしたほうが良いかと思います。
・艦隊人数も特に制限がありますが、最低でも4人以上で参加するようにしましょう。
・誤って側砲4基以上で戦闘をしていた場合、ちゃんと相手に謝罪した後、港に戻って側砲を3基にしましょう。
 そのままやっていた場合、最悪、荒らしと見られて相手にされなくなることもあり得ます。
・艦隊に色ネームの人がいた場合、実戦を仕掛けられることがあります。
 相手の艦隊が誤って模擬ではなく実戦を仕掛けてしまう場合もありますが、そうでなく討伐目的の場合も十分ありますので、自艦隊に色ネームの人がいる場合は、リスクを覚悟してください。
 (どうしても実戦をする覚悟がない場合は、色ネームの人とは艦隊を組まないようにする以外ありません。)
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テーマ : 大航海時代Online
ジャンル : オンラインゲーム

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大航海時代、引退しました。
そして今は、ただのオッサンが書きたいこと書いてるだけのしょーもないブログでございます。

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